赤ちゃんが出来る確率は何%?ママになる前に知っておきたい妊娠確率 (2/4ページ)
もっとも確率があがると言われているのは、排卵日2日前~前日です。精子が卵管ないで卵子が排卵されるのを待っている状態が最も妊娠する可能性があると言われています。妊娠確率と年齢妊娠のためには健康な卵子と精子が必要になります。そこで重要なのが年齢です。
女性の年齢
女性が最も妊娠しやすいのは20代だと言われています。これは卵子が徐々に老化していくと考えられるためです。それぞれの年代別での自然妊娠確率は
・25歳…25~30%
・30歳…25~30%
・35歳…18%
・40歳…5%
・45歳…1%
と言われています。30代から徐々に下がり始め、35歳を境にいっそう妊娠確率が下がってしまいます。
男性の年齢
男性の場合は卵子と違い、日々新しく精子が作られます。このため老化とは無縁と見られていましたが、近年、精子も男性の年齢とともに劣化するということが分かってきたようです。
女性と同様、35歳を境に劣化が進むようです。また、日々の生活の不摂生なども影響するようですので、妊活中の夫婦は2人で足並みをそろえて生活に注意するのが望ましいでしょう。妊娠確率を上げるために1:「排卵日を知る」妊娠の確率を上げるためには、何よりもまず排卵日を知ることからです。排卵日が分からなければ性交のタイミングがとれません。
基礎体温
排卵日を知るために良く知られているのが基礎体温を測る方法でしょう。基礎体温は生理周期を知るための良い情報になります。
ですが、妊娠のための排卵日を知るには適していません。
基礎体温では低温期から高温期に以降した後に排卵があったのだとわかります。先にも述べたように、卵子の寿命は短いですから排卵日が分かった後の性交では妊娠確率が上がりません。
排卵日検査薬
排卵日検査薬というものがあります。これは女性ホルモンのLH濃度(黄体形成ホルモンLH)を測ることで排卵を予測できます。この検査薬を使えば、排卵日の約1日前に排卵日を予想することができます。