若い世代に急増中…クラミジアの症状や怖さについて (4/4ページ)
このような事態を招かないよう医師の指示に従い、再検査、治療を受けるようにしましょう。クラミジアの予防方法感染力が強いクラミジア、日ごろの対応しだいで感染を予防しましょう。
避妊をしましょう
避妊をせずに性行為をした場合の感染率は2分の1ともいわれています。相手がクラミジアの場合高い確率でクラミジアになるので、性病がないか わかるまではコンドームを使って感染を回避しましょう。
性器が傷ついていると感染しやすいので、パートナーがクラミジアではないことがわかるまでは、生理中のセックスは控えたほうがいいで しょう。
パートナーの確認
セックスする前に、パートナーの性器を確認し、異常はないかみましょう。クラミジアを持っている場合、他の性病も感染している場合があります。
クラミジアだけでは症状はあまりなく、わかりにくいですが、臭いやただれ、膿などの異常があれば、避けたほうがいいです。 家族の場合は一緒のタオルを使う場合もあるかも知れませんが、注意しましょう。
家族にクラミジアの感染者がいる場合お風呂のタオルで 移ってしまう可能性があります。もちろん、セックスより感染の確率は低くなりますがタオルは別にしましょう。
性病の検査を
恋人と別れ、次のパートナーと付き合うことになった場合は、毎回、性病の検査をおこなった方が安全です。新しいパートナーが過去の 相手から性病をもらっている可能性もあるからです。
後からパートナーがクラミジアに感染していることが分かって、トラブルにならないためにも、良い信頼関係を築くためにも、性病検査を行ったほうが良いでしょう。クラミジアの再検査をクラミジアは、抗菌薬や抗生物質を飲むだけでなく、再検査を受けてクラミジアが体内からいなくなったことを確認して初めて治療が終了です。
治ってなければ、パートナーにうつす、不妊症、HIVの感染のリスクが高くなります。クラミジア治療は、途中でやめず、必ず再検査を受けるようにしてください。
(監修:Doctors Me 医師)