《悶絶級》男性が女性の痛みを疑似体験!? 陣痛&妊娠シミュレーターが凄い (1/3ページ)
アメリカなど海外で実際に男性が陣痛の痛みを疑似体験できるシミュレーターがあるのをご存知でしょうか。
日本でも、妊娠中の女性の苦しみを疑似体験できる妊娠シミュレーターが存在しますが、こういった体験することによって夫婦間にどのような影響を与えるのでしょうか。
そこで今回は「男性が女性の苦しみを知ることによるメリット」について、医師に解説をしていただきました。男性が陣痛を体験できる「陣痛シミュレーター」お腹に電極を当てて電気を流す装置を付け収縮痛を促すもので、陣痛のレベルに合わせて10段階に徐々に上げていくことで陣痛を疑似体験するというものです。
《体験した人の感想》
動画に出てきたアメリカ人男性は、体験前は大したことない、とたかをくくっていたようですが、実際に体験してみると、のこぎりでお腹を切られているようだ、という表現で激痛を表現していました。
《医学的な見解》
実際の出産の際の子宮が収縮する痛みとはまた、やや異なるものではあるでしょうが、子宮を持たない男性に陣痛を体験してもらう手段としては効果的なものではないかと思います。
男性が妊婦さんの気持ちが分かる「妊娠シミュレーター」
日本でも市販されているもので、妊婦さんの体のバランスの変化や重さを疑似体験してもらうために、妊娠中に重量が増加する部分であるお腹や乳房などに重さのあるゲルのようなものや金属など7~8kgを入れたベストのようなものを着用し、妊婦さんの気持ちを疑似体験してもらうというものです。