「ふるさと納税」返礼品で相互連携  桑名、行田、白河の3市が「ふるさと応援寄附に関する友好都市連携協定」を締結 (2/5ページ)

バリュープレス



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 同日、ホテル ルポール麹町(東京都千代田区)で、本市の伊藤
徳宇市長、行田市の工藤 正司(くどう・まさじ)市長、白河市の
鈴木 和夫(すずき・かずお)市長が協定調印式に臨み、調印しま
した。

 3市は、文政6年(1823年)の「三方領知替え(※1)」で各々の
藩主が入れ替わったという歴史的なつながりをきっかけに、平成10
年11月9日、友好都市になりました。

※1 白河藩主 松平 定永を桑名藩(三重県桑名市)へ、桑名藩主
   松平 忠堯を忍藩(埼玉県行田市)へ、忍藩主 阿部 正権を
   白河藩(福島県白河市)へそれぞれ転封したもの。(1)白
   河藩で隠居していた元老中首座の松平 定信が、港湾財源を
   持つ桑名への転封を狙って仕掛けたという説。(2)忍藩主
   阿部 正権が病弱のため将軍への御目見(おめみえ)ができ
   ず、藩内部で騒動が生じ、忍藩という重要地を任せることへ
   の懸念から転封が行われたという説。
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