「ふるさと納税」返礼品で相互連携 桑名、行田、白河の3市が「ふるさと応援寄附に関する友好都市連携協定」を締結 (3/5ページ)
(3)白河藩主松平
定永が房総海岸の警備から逃れるため下総国佐倉藩への転封
を願ったところ、佐倉藩主 堀田 正愛の抗議を受けて紛糾し、
佐倉藩が白河藩の替わりに房総海岸の警備を引き受ける代償
として行われ た懲罰的転封を受けたという説がある。
協定調印式では、3市長が米や日本酒などそれぞれの返礼品を紹
介し、返礼品の米で作った塩おにぎりと、地酒の試食・試飲を行い
ました。発起人である桑名市長は「これまでこの3市でいろんな分
野で連携、協力してきています。今回のふるさと応援寄附でも連携
を行うことができてとてもうれしく思っています。これからももっ
と連携、協力し3市で盛り上げていきたいと思っています」とあい
さつしました。また、行田市長は「全国の自治体でいろんな分野で
競争が激しくなってきている中、市単独での取り組みには限界があ
ります。これまでも事あるごとに交流を深めてきた3市の連携を積
極的に活用し、相乗効果を発揮していきたいと思います」、白河市
長は「これまでも友好を強めてきて、歴史、文化、産業の交流が活
発な3市がふるさと応援寄附も含めてもっと連携を強化していきた
いと思っております」と今後の意気込みを語りました。
今回の協定により、3市のいずれかに対して10,000円以上の「ふ
るさと納税」をすることで受け取ることができる返礼品が、市の枠
を超えて以下の計12品から選ぶことができます。返礼品は、寄附確
認後おおむね1か月以内に、宅配便で届けられます。