本音を言わずに生きる女の不幸な日常 (1/3ページ)
世の中うまく渡っていく為には時に “建前”も必要です。常に本音を隠さずにダダ漏れにしていては、なかなか人間関係はうまくいかないもの。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。
ただし、いついかなる時も建前で本音を押し殺して生きていると、いつの間にか本音を言わずに生きる事が日常と化してしまいます。
・そんな、本音を言えない体質になってしまうと何かと不幸が付き纏うもの
本音を言わずに生きていると幸せはどんどん遠のいてしまいます。今日も暴いていきましょう。
本音を隠さずに何でも口に出してしまう人もうざいものですが、本音を押し殺して隠し、建前だけで生きている人も鬱陶しく、また知らず知らずに内に周囲の人を傷つけているかもしれません。
・もし、アナタの友人や恋人が常に本音を押し殺し、上辺だけの付き合いをしているとわかったらどう思いますか?
「信頼されていない」とか「愛されていない」と思いますよね?
本音を隠す人はただ人間関係をうまく運びたいだけかもしれませんが、その対象となった人から見れば非常に寂しいものなのです。
そしてその結果、相手も本音を隠してしまい、結果として愛や友情の感じられない関係が出来上がってしまうのです。
いついかなる時にも本音を言えない人の多くは “嫌われる恐怖” に怯えています。
美しくない本音を吐き出してしまうと「引かれてしまうかも」「嫌われてしまうかも」そんな潜在意識があるから、本音を言えずに当たり障りのない表現に逃げてしまったり、また常に周囲に同調して生きるようになってしまいます。
・それはパッと見は無難な生き方のように見えますが、周囲からは「面白くないやつ」なんてレッテルを貼られがち
「心を開かない、自分のない人」と思われて距離を置かれてしまうのです、次からもっと深く暴いていきましょう。