水分足りてる? 自分の水分を見える化してくれるウェアラブルデバイス「LVL」で水分チェック (1/2ページ)
Photo credit: Curtis MacNewton via Visualhunt / CC BY-SA
最近はスマートウォッチやリストバンド型のウェアラブルデバイスで、運動量を計測できるガジェットが増えている。
そのため、どれくらいの歩数を歩いたのか、どれくらいのカロリーを消費したのかといったことが、簡単に分かるようになった。
しかし、大事な数値が抜けていたのだ。それは水分だ。
水分が減ると、いわゆる血液がドロドロになった状態になるため、いくら運動しても、代謝効率が下がり、ダイエット効果も下がってしまう。
悪くすれば、夢中になってカロリー消費に励んでいたら、脱水症状に陥ってしまったということにもなりかねない。
そこで、簡単に体内の水分量をチェックできるウェアラブルデバイス『LVL』の出番となる。
■ 体の水分量を視覚的にチェックできる
『LVL』はリストバンド型のシンプルなウェアラブルデバイスだ。一般的な活量計としても使えるが、特筆すべきは一目で体の水分量がチェックできること。
https://ksr-video.imgix.net/projects/2622137/video-704567-h264_high.mp4水分量は『LVL』のディスプレイに視覚的なグラフィカルインジケーターとして表示される。
表示を切り替えれば一般的な心拍数や消費カロリー、歩数の数値も確認できる。
少し変わっているのは、ムードを確認できることだ。
『LVL』を手首に装着していれば、上記の数値だけでなく、いつでも視覚的に水分を知ることができるので、たとえ喉が渇いていなくても、今どのくらいの水分を補給せねばならない状態なのかということに気付くことができる。
特に水分が適切値を下回るとアラートで注意を喚起してくれるから、何かに夢中になって水分補給をうっかり忘れている時に役立つ。
何かをしているときだけでなく、これから寝ようというときでも、快適な睡眠のためにどのくらい水分を補給するべきかを知らせてくれる。