言っていたら気を付けよう。男性に恋愛対象から外される口癖4つ

合コンで出会った理想の彼。最初はお互いにいい感じだったのに……話せば話すほど、彼と距離を感じるみたい……! あなたは、こんな危機的状況を経験したことはありませんか? 実はそこには「単なる相性の問題」では片づけられない、深刻な状況が隠されているケースもあります。もしかしたら……意中の相手を遠ざけているのは、あなた自身の口癖かも!? モテない認定間違いなしの、男性が逃げたくなる口癖を紹介します。
■誰か紹介して!
身近に、恋愛要素が感じられないとき、ついこんな言葉を異性に向けて発していませんか? 同僚男性や男友だちなど……たしかに男性ならではのネットワークを駆使してもらえば、「いい出会い」につながるのかもしれませんね。しかし、もしもこんなセリフ、あなたが言われたらどう思うでしょうか。「自分」という存在を飛び越えて、「その友人」に思いを馳せる目の前の男性。たとえ恋愛対象ではなくても、「え? 私は単なる道具なの?」なんて思う可能性も高いはずです。男性の中には、女性から「誰か紹介して!」と言われるたびに、「あなたは恋愛対象ではない!」とフラれているような気分になる人もいます。たとえ冗談であっても、これはNG。「気になる人に、フリーなのをアピールしたくて……」なんて複雑な女心も伝わりませんから、注意してください。
■「上から目線」発言
気心の知れた相手と話すときに、無意識でつい「上から目線」になってしまう方はいませんか? 例えば、異性に対して「もっとちゃんとしなさいよ」などと口にしてしまう女性は要注意! 口にした方にとっては「相手のためを思ってのアドバイス」でも、聞いた方にとっては「え? この人、何様!?」なんて思ってしまう可能性もあります。また、同性に対する発言にも注意してください。「私はあの子とは違うから」なんて言葉は、高飛車な印象になってしまいます。「なんだか傲慢で嫌な人だな」と思われれば、自然とチャンスは消え去るでしょう。また、「気になる相手にはきちんと対応しているから大丈夫!」なんて安心するのも禁物です。たとえ自分に向けられた言葉ではなくても、むやみに他人を見下すような発言に対して、男性は敏感に反応しています。
■あの子って実はね……
「あの子って、実はね……」なんてフレーズに続くのは、ほぼ100%で相手の悪口です! 相手との会話を盛り上げようと口にした言葉でも、相手の印象は良くありません。「うわ! この子、性格悪いな!」と思われる可能性大です。また、陰で悪口を言う女性に対して「きっと自分のことも、陰でいろいろ言っているんだろうな」と感じる男性は多いものです。悪口の対象にされないよう、そっと離れていってしまいます。
■なんでもいいよ
デートに誘われたとき、また二人きりで話しているとき、彼から何かを問いかけられて「なんでもいいよ」と答えた経験はありませんか? 「どこ行きたい?」⇒「どこでもいいよ」⇒「じゃあ公園に行こうよ」⇒「……(寒いし疲れるから本当は嫌だなぁ)」なんてやりとりは、男女間でもよくあるもの。女性にとっては「公園以外ならどこでもいい」という意味なのかもしれませんが、男性に全てを理解してもらうのは難しいでしょう。
こんなときに、男性が「どこでもいいって言ったのに!」と思うのは当たり前のこと。二人の空気も悪くなってしまいます。「どこか、あったかいところがいいな」「今日は家でのんびりしない?」など、「なんでもいい」のではなく、自分の意見をきちんと口にできると良いですね。
こんな口癖が原因で恋の気配を遠ざけているとしたら……なんとももったいない話! 口癖とは、つい無意識で口にしがちなものだからこそ、言わない努力を忘れないでください。
(ファナティック)