言っていたら気を付けよう。男性に恋愛対象から外される口癖4つ (1/2ページ)

学生の窓口



合コンで出会った理想の彼。最初はお互いにいい感じだったのに……話せば話すほど、彼と距離を感じるみたい……! あなたは、こんな危機的状況を経験したことはありませんか? 実はそこには「単なる相性の問題」では片づけられない、深刻な状況が隠されているケースもあります。もしかしたら……意中の相手を遠ざけているのは、あなた自身の口癖かも!? モテない認定間違いなしの、男性が逃げたくなる口癖を紹介します。

■誰か紹介して!

身近に、恋愛要素が感じられないとき、ついこんな言葉を異性に向けて発していませんか? 同僚男性や男友だちなど……たしかに男性ならではのネットワークを駆使してもらえば、「いい出会い」につながるのかもしれませんね。しかし、もしもこんなセリフ、あなたが言われたらどう思うでしょうか。「自分」という存在を飛び越えて、「その友人」に思いを馳せる目の前の男性。たとえ恋愛対象ではなくても、「え? 私は単なる道具なの?」なんて思う可能性も高いはずです。男性の中には、女性から「誰か紹介して!」と言われるたびに、「あなたは恋愛対象ではない!」とフラれているような気分になる人もいます。たとえ冗談であっても、これはNG。「気になる人に、フリーなのをアピールしたくて……」なんて複雑な女心も伝わりませんから、注意してください。

■「上から目線」発言

気心の知れた相手と話すときに、無意識でつい「上から目線」になってしまう方はいませんか? 例えば、異性に対して「もっとちゃんとしなさいよ」などと口にしてしまう女性は要注意! 口にした方にとっては「相手のためを思ってのアドバイス」でも、聞いた方にとっては「え? この人、何様!?」なんて思ってしまう可能性もあります。また、同性に対する発言にも注意してください。「私はあの子とは違うから」なんて言葉は、高飛車な印象になってしまいます。

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