婚約指輪に選ばれるダイヤモンドの品質は?婚約・結婚指輪ECサイト「BRILLIANCE+」、婚約指輪に選ばれるダイヤモンドの人気ランキング発表! (4/5ページ)
4C全体での傾向を見ると、BRILLIANCE+では見た目でも分かりやすいカラットとカットを優先し、カラーとクラリティは予算に応じて幅を広げたバランスの良い品質のダイヤモンドが多く選ばれています。
■BRILLIANCE+ダイヤモンドプロポーズ
BRILLIANCE+では、リングにセッティングしていないダイヤモンドのみでプロポーズをしてから、その後リングデザインを二人で選んで婚約指輪を完成させる新しいプロポーズを提案しています。「プロポーズはサプライズでして欲しい。でも、自分の気に入ったリングを選んでくれるかな…?」という女性の悩みと、「プロポーズはサプライズでしたい!でも、彼女のリングサイズも好みも分からない…」という男性の悩みのどちらも解決してくれるプロポーズです。
■ダイヤモンドの4Cとは*
ダイヤモンドはG.I.A.(米国宝石学会)の品質評価国際基準に基づいた”4C”と呼ばれるCut(カット=輝き)、Carat(カラット=重さ)、Color(カラー=色)、Clarity(クラリティ=透明度)、の4つの要素のコンビネーションで評価されます。
【カット】
ダイヤモンドの本来の美しさを引き立てる輝きの一番大切な要素がカットです。カットの品質が高いダイヤモンドは重さを優先させることなく原石を惜しみなく磨き上げていますので、光が放たれているように輝きます。
【カラット】
カラットは"ct"と表記されるダイヤモンドルースの重さを表す単位です。ダイヤモンドルース1ctは0.2gで、直径6.5mmです。大きい程.希少性は高くなり魅力的ですが、同じctでもカットなどの違いでかなり輝きが違ってきます。
【カラー】
ダイヤモンドルースは一般的に、無色透明に近いもの程グレードが高くなります。無色透明を最高のDカラーとし、黄色味を帯びるにしたがってZまでの23段階のアルファベットで表記、評価されます。
【クラリティ】
ダイヤモンドルースには、自然に存在する不純物や表面に様々な瑕が見られる事があります。クラリティとは、この透明度の程度で評価され無傷が理想とされ高級ですが、SIクラスならば肉眼では殆ど確認できません。