冬支度はオーダーでじっくり。大判ショールをマフラー代わりにするというアイデア (1/2ページ)
ジェンダーレス化が進むファッション界でも、特に冬の小物では最初からメンズ・レディースの区別をしないブランドも現れています。ここ数年注目されているのは、女性が主に使っていた大判ショールを男性がマフラー代わりに使うというアイデアです。
「オーダー体験」を提供することに特化したニット工房「CHOOSE KNIT」では、この大判ショールを実物のスワッチ(編み地見本)を見ながらオーダーできるキットを販売しています。
工房・キットの送り主・オーダーする方の3者をつなげることによって、1枚のニット製品に物語を編み込むというコンセプトで運営されています。もちろん自分のためにオーダーキットを使うのも、オシャレ好きにとっては1つの物語になります。

「order kit SHAWL edition」を使用しての発注手順は以下のとおりです。
1.オーダーキットを入手(キットでプレゼントするならこのタイミングです)
2.柄、色、刺繍のフォントを選ぶ
3.シリアルナンバーと配送先情報を入れてオーダー完了
ニット製品のオーダーで一番気になるところは、出来上がりの風合いではないでしょうか?「order kit SHAWL edition」には編み地見本も付いていますので、実際に手で触りながらオーダーできるのが特徴です。
ショールで採用されている柄は。Full stripe/Pin stripe/Partial stripeの3種類のストライプ。