雨の日でもワクワクできそうな、天候予測インテリア「テンポドロップ」 (2/3ページ)
晴れ...液体が澄み切っている
雨...星形の結晶が浮遊する
大雨・台風...大きな結晶の固まりができる
雪...液体全体が濁り、小さな結晶が浮遊する
梅雨も明けてお天気はだいぶよい日が多くなりましたが、憂鬱な雨も「星形の結晶が浮かぶ」となれば、ちょっとワクワクした気持ちになるのではないでしょうか。
それぞれの薬品がどういった役割をしているのかなど、踏み込んで調べてみるのもありですね。
なにが影響して結晶ができるの?

「天候の変化」と一言で言っても、具体的になにが影響して結晶の振る舞いが変わるのかはピンときませんよね。
「晴れ」「曇り」「雨」「雪」など、お天気の変化は目に見えてわかるものですが、その中では「気温」だったり「気圧」「湿度」だったりとさまざまなファクターが影響しあっているのです。
お天気ごとに各数値の特徴などを調べて、結晶の形にどう影響しているかなどを考察してみるのもいいでしょう。
また、「結晶」には、海水を蒸発させて簡単に析出させることができるものから、高温高圧化で人間の一生よりも長い年月をかけて成長をしていく「宝石」など、身近に作れるものから地球の働きによってできるものまでたくさんの種類があります。
結晶の種類などを調べてまとめてみるのも自由研究っぽいですし、また違った発見ができるかも。