アイディアを気負わずアウトプットしよう。ルーズリーフ的なホワイトボード「バタフライボード」 (1/3ページ)
兄弟メディア「ギズモード」から転載。
あの書きやすさを手元に。
ホワイトボードの良さ。それはツルっとした書き心地だったり、マジックの絶妙なノリ具合だったり、簡単に消せるとこだったり。何かとありますが、あの書きやすさがアイディアをブーストしてる面はあると思うんです。
そんなホワイトボードを手軽に持ち運べるようにしつつ、創造性もアップさせたのがこの「バタフライボード」。
実際に試用させてもらったんですが、改めて思いました。ホワイトボードってやっぱ楽しい!!

バタフライボードは4枚のA4サイズホワイトボードからなり、それぞれがルーズリーフのように繋がっています。この連結部分はマグネットになっていて、4枚のボードを任意で分離できるという次第です。もちろん両面書けるので、全体としては8ページのノートみたいなものでしょうか。

こんな風に中央がマグネットで繋がっていて、強めに引っ張ると簡単に分離します。見開きだと随分と大きく使えるので、漫画のネームはもちろんサイトのフレームワークをメモったり、俯瞰したスケッチを取るには充分なサイズ感です。