脂肪肝は怖いんです! その原因や症状とリスク、対症法をご紹介 (2/3ページ)

Doctors Me

脂肪肝になる原因にはどのようなものがありますか? アルコール
当たり前と言えば当たり前ですが、アルコール性脂肪肝の原因はアルコールの摂り過ぎが原因となります。また、お酒に合うつまみには脂っこいものやカロリーの多い食品が多いため、さらに脂肪肝を助長する原因となります。

生活習慣病
非アルコール性脂肪肝は、メタボリックシンドロームなどと言われる糖尿病や脂質異常症、高血圧、肥満などが原因で起こります。

無理なダイエット
そもそも人類を含め、生物はいかに飢えから逃れるかを至上命題としてきた訳です。だから、少ない栄養素でも生き延びられる生物がいたり、牛のように胃が4つあることで、最大限に栄養素を吸収する動物もいる訳です。

人間も動物であってみれば、無理にダイエットをすると、体は飢餓状態だと判断してしまい、脂肪をため込もうとするようになるのです。ダイエット後のリバウンドについてもこれと同じことが言えます。脂肪肝になると、どのような症状が現れますか?
通常は無症状
肝臓は「沈黙の臓器」とも言われるように、病気がかなり進行しないと症状が現れることはありません。

場合によってはなんとなく疲労感があったり、頭がぼーっとする、肩こりを感じる、腹部に不快感が生じるなどといった症状が見られることもあるそうです。脂肪肝を予防するためには何をすれば良いでしょう? 禁酒
アルコール性脂肪肝の場合は、一定の期間お酒を抜くと良いでしょう。例えば、アルコール性依存症によって脂肪肝になってしまっているような場合は、およそ6週間の禁酒によって、脂肪の蓄積はなくなるそうです。

糖質を制限する
脂肪肝という名前からすると、脂質を控えるのが一番のように思いがちですが、より重要なのが糖分の摂り過ぎに気をつけることです。
「脂肪肝は怖いんです! その原因や症状とリスク、対症法をご紹介」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る