第1シードのコンタがストーサーを破る [WTAエリート・トロフィー珠海]

テニスデイリー

第1シードのコンタがストーサーを破る [WTAエリート・トロフィー珠海]

 中国・珠海で開催されている「WTAエリート・トロフィー珠海」(11月1~6日/室内ハードコート/賞金総額221万4500ドル)のシングルス・ラウンドロビンで、第1シードのジョハナ・コンタ(イギリス)が2011年全米チャンピオンで第8シードのサマンサ・ストーサー(オーストラリア)を6-4 6-2で下して初戦を勝利で飾った。

 コンタはストーサーのサービスを4度ブレークし、自身のサービスゲームは一度だけ落とした。

 今大会は先週シンガポールで行われた年末のWTAファイナルズに出場できなかった女子ツアーの主要選手を迎えて行われている。

 カルラ・スアレス ナバロ(スペイン)は右手首の故障のために棄権し、ティメア・バボス(ハンガリー)が代役となったが、そのバボス(第13シード)は第6シードのティメア・バシンスキー(スイス)に4-6 2-6で敗れた。バシンスキーは前日、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場の第12シード、ジャン・シューアイ(中国)に対する初戦で敗れていたが奮起してみせた。

 ウィンブルドンで2度優勝している第3シードのペトラ・クビトバ(チェコ)は、ナイトマッチで第5シードのロベルタ・ビンチ(イタリア)を6-1 6-2で退けた。(C)AP

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