子供から大人まで!耳が痛い時にすぐ疑うべき5つの病気 (3/3ページ)

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顎関節症は名前からも分かるように、関節に現れる症状なので、顎関節周囲の血行を改善したり、筋肉をゆるめることによって症状が改善することもあるようです。三叉神経痛三叉神経は、脳神経の5番目の神経で、顔面の感覚を脳に伝える役割があります。三叉神経は上顎神経と下顎神経、そして眼神経の3本に分枝しており、その内のいずれかに症状が現れる疾患のことを三叉神経痛と呼んでいます。

症状
三叉神経痛の特徴は、顔面の片側に電激痛とも言われる激しい痛みが現れることです。

三叉神経の根元にある血管が圧迫されることでこのような症状が出るのですが、顔を触ったり動かすだけでも痛みが出るため、食事もままならなくなってしまいます。

治療法
三叉神経痛治療は、カルバマゼピンをはじめとした抗けいれん薬を内服して治療を行うことになります。それでも改善しない場合には、手術や放射線治療、神経ブロックなどが行われるということです。耳が痛くなったらまずは病院を受診しましょう耳が痛い時に考えられる病気を紹介してきましたが、原因はウィルスや細菌、関節や神経由来など、さまざまであることが分かりました。

それによって治療も異なってくるので、耳が痛くなったらまずはお医者さんに相談して、原因を特定してもらいましょう。

(監修:Doctors Me 医師)
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