流産が起こる原因とは? 知っておきたい4つの予防策 (2/3ページ)
そもそも流産しやすくなる栄養素や食事ってなんだと思いますか?
以下のようなものが挙げられます。
流産を引き起こしやすい食材
・カフェイン
・パセリ
・ハーブ
・生ハム
・ナチュラルチーズ
ハーブやパセリは古くから妊娠の妨げになると言われているようです。
カフェインの摂取は1日に200mgの摂取を超えると流産のリスクが増加するようです。
カフェインについては定義が確定していないようですが、WHO(世界保健機構)ではコーヒー摂取量を1日3〜4杯までにすべきとしています。
また、生ハムや加熱加工されていないチーズはトキソプラズ感染症という感染を引き起こす可能性があり、抗体を持っていない妊婦さんが感染した場合には、流産などに繋がるので摂取しないのが無難です。
ではどのような食材が予防につながるのでしょうか?
流産の予防が期待出来る食材
・ひじき
・納豆
・ほうれん草
・キウイ
このような食品が流産防止に良い食べ物のようです。貧血や血行不良が流産につながる可能性があります。ひじきや納豆などで鉄分の摂取、キウイに含まれるビタミンEで血行促進が流産の予防につながるようです。
ほうれん草にはビタミンEと鉄分の両方が含まれている妊婦さんの味方です。病気の予防もしてますか? 流産は感染症でも引き起こる様々な感染症が流産の原因になるとされています。代表的な感染症の例を見ていきましょう。
梅毒
前身の皮膚や粘膜に発疹やブツブツが出ます。また、性器やその周辺にしこりができるようです。
女性であれば大・小陰唇のあたりにしこりができるようです。性行為や経口感染が原因で感染します。
風疹
発疹や発熱、リンパ節が腫れる症状が出ます。咳やくしゃみによる飛沫感染が原因です。
サイトメガロウイルス
飛沫感染、接触感染、性行為感染などが原因でおこります。風邪のような症状がでるだけで、サイトメガロウイルス感染症とは気がつきにくいことがほどんどです。
様々な原因で感染するようですね。