急に声が出なくなった!そんなとき実践したい5つのケア方法 (2/3ページ)

Doctors Me


・高い声が出なくなる
・話している途中で声が途切れる
・声がかすれる

声帯結節
声帯ポリープと同じように声帯を使い過ぎることで喉にしこりができます。大きくなると手術が必要になる場合もあります。

咽頭癌
声が出にくくなる症状で、怖いのが咽頭癌です。中高年の男性でタバコを吸う人に多いといわれています。突然声がガラガラになり、出にくくなったりかすれたりします。

甲状腺異常(橋本病)
比較的若い女性に多い甲状腺の慢性疾患です。甲状腺の腫れにはじまり、甲状腺機能障害による全身症状が出ます。声がかすれるほかに生理不順、むくみなどといった症状が起こります。

加齢
加齢によっても声が出にくくなることがあります。声帯が加齢によって萎縮するので行きが漏れるストレスで声が出ないケースとは病気による炎症や腫瘍のほかに、心理的なストレスが原因で声が出せなくなることがあります。これを心因性失声症といいます。

心因性失声症とは、強い精神的なストレスが原因となって、声が急に出なくなってしまう状態をいいます。ストレスで声帯が異常に緊張してしまうために起こり、声帯にはなんら問題がないのに声が出なくなるのが特徴です。

失声症はほとんどのケースがストレスの軽減とともに自然治癒がみこめますが、心理療法などが必要になるケースもあります。声が出ないときの5つのケア方法マスクする
喉を乾燥させると刺激が強くなり症状が悪化します。外気から喉を守るためにマスクを着用します。

大声を出さない、しゃべらない
喉が炎症を起こしているとき喉を使い過ぎると声帯が内出血を起こしてしまいます。なるべく話さないで安静にします。

お酒を飲まない
アルコールは血管を拡張させるので炎症を悪化させます。お酒は控えるようにしましょう。

部屋を加湿する
炎症を起こしている喉には適度な湿度が必要ですから、部屋の湿度を保つようにします。

市販薬を飲む
風邪による声のかすれであれば、トローチやのどスプレーなど炎症を抑える市販薬を使うこともできます。
「急に声が出なくなった!そんなとき実践したい5つのケア方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る