震えと汗が止まらない!緊張の原因と緩和のコツをご紹介 (2/3ページ)

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あがり症
過度に緊張をするとあがり症になってしまう人もいます。過度な緊張は不安から生まれます。

不安は自信のなさが原因です。あがり症になると交感神経が活発になり、ノルアドレナリンの血中濃度が上昇し身体に様々な症状が現れます。

大事なスピーチの時、口がガクガクして上手くしゃべれなくなったり、言葉に詰まってしまったりしてしまいます。ピアノの発表会では手に汗をかき、いつも通りに弾くことができません。

また、体の震え等もみられることは多いです。こうなってしまうと、せっかくの大事な場面で100%の力を発揮することは難しくなってしまいます。

あがり症は過度な緊張が引き起こす正常な生体反応ですが病気とみなされることもあります。緊張しやすい人としにくい人がいる同じような場面でも、緊張しやすい人とあまり緊張しない人がいます。これは、物事の考え方の違いにあると考えられます。

緊張しやすい人
完璧主義でプライドが高い人に多く、常に自分は上手くやらなければならないというプレッシャーをかかえます。

それなのにも関わらず、自分にそこまで自信がないため失敗したらどうしようという不安を抱えることが緊張につながります。

また、このような人は同じような場面で過去に1度でも失敗をしたことがあるとその失敗を引きずることが多いためこのトラウマが緊張を引き起こす原因になるともいえるでしょう。

あまり緊張しない人
楽観主義者に多いです。しかし気が抜けて失敗してしまうということもあるので適度な緊張感は大切だといえます。緊張しやすい場面人が緊張しやすい場面はある程度限られています。あなたは車を運転していてひやっとした経験はありませんか? これも生体反応の1つで体が危険を感じた時、緊張することがわかっています。

もしこの緊張感がなければ、事故を防ぐことができません。
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