ディズニーアニメの実写化が止まらない!『アラジン』の監督にガイ・リッチーを起用か (1/2ページ)
ディズニーの実写化ブームがますます加熱している。1992年に製作され、挿入歌「ホール・ニュー・ワールド」がアカデミー歌曲賞に輝いた名作、『アラジン』の実写化が決定。ガイ・リッチーを監督に起用すべく、現在交渉中だという。
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ガイ・リッチーと言えば、『スナッチ』や『シャーロック・ホームズ』シリーズを製作し、かつてはマドンナと結婚していたことでも知られる英国人監督。この実写版『アラジン』は、『シャーロック・ホームズ』シリーズのダン・リンがプロデューサーを、ジョナサン・アイリッヒが製作総指揮を担当し、脚本は『チャーリーとチョコレート工場』を手がけたジョン・オーガストが執筆するとのこと。
『アラジン』は、説話集「アラビアン・ナイト」にある「アラジンと魔法のランプ」の物語をベースに製作され、アニメ映画では故ロビン・ウィリアムズが声を務めた魔法人ジーニーのキャラクターが人気を集めた。
ディズニーは実写版『マレフィセント』『シンデレラ』『ジャングル・ブック』の世界的ヒットを受け、実写化プロジェクトに注力しており、今後も『美女と野獣』『ムーラン』『ライオン・キング』『リトル・マーメイド』の実写版を公開する。