うー、黒歴史……思えば「マタニティーハイ」だった私・4選 (2/2ページ)
いざ産まれると冷静になり、結局考えた名前は却下したというコメントもありました。
■子どものグッズを買いまくった・「乳幼児の洋服を、まだ男女わかってないので、どちらでも着れる色あいのものを、いっぱい買った」(40歳以上/その他/その他)
・「子どもの服を選ぶのが楽しすぎて買いすぎたこと。来年には着れないというのに買い込んでしまった」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「子供の服やグッズをやたらと買い集めていました。実際使わなかったものも多く、きっとマタニティーハイだったんだと思います」(40歳以上/情報・IT/事務系専門職)
このように、赤ちゃんのグッズを大量に買ったというエピソードも挙がっており、中でも特に洋服関係が多いようです。すぐにサイズが合わなくなる事を忘れていて、未使用品もたくさん出てきてしまったという人も。その時は、赤ちゃんにその洋服を着せることをイメージするのが楽しいものなんですよね。
■まとめ“マタニティーハイは周囲を振り回す”といった印象が持たれがちですが、今回のアンケートでは、「写真を撮った」「名前にこだわった」「買い物をしすぎた」といったように、実際に他人を困らせるようなことではない内容が多く見られました。もう少したてば、「これもいい思い出」になることも多そうですね。
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数101件(25歳~35歳の子持ち女性)
(フォルサ/池亀日名子)