うー、黒歴史……思えば「マタニティーハイ」だった私・4選 (1/2ページ)
妊娠してからつい気分が舞い上がってしまい、まわりが見えなくなってしまう事を“マタニティーハイ”と言われていますが、そのマタニティーハイを経験したと自覚している女性も多いようです。今回は女性に、自分がマタニティーハイだったと思う行動について聞いてみました。
■友人に話しすぎた・「独身の友人に『早く結婚して子供作りなよ』と言ったこと。傷つけたと思う」(34歳/自動車関連/事務系専門職)
・「友人たちについつい妊婦の身体の話ばかりしてしまった」(33歳/自動車関連/事務系専門職)
・「妊娠したことをいろんな人に言ってたけど、なかなか授からない友人に失礼だったと思う」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
まず、挙がったのが周囲の気持ちを考えずに自分の話をしすぎてしまったというコメント。つい浮かれてしまい、友人に「早く結婚しなよ」などと言ってしまって後悔したという人もいるようです。
■写真を撮りまくった・「(妊婦姿の)写真を撮りに行ったこと。今思えば、いい年なのに、ちょっと恥ずかしい」(40歳以上/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「妊娠後期のお腹の大きなときの記念を残しておきたくて写真をたくさん撮っていたこと」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
妊娠で大きくなったお腹や妊婦の姿の写真を撮るのは、女性芸能人の間でも話題になっています。このように、実際に撮影した人の中に「マタニティーハイだった」と振り返る人もいるようです。これについてはさまざまな意見がありますよね。
■名付けにこだわりすぎた・「雑誌をよみあさったり、名付けの画数を異常に気にしてました」(40歳以上/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「子供の名前でとても変なのを考えてた」(29歳/情報・IT/事務系専門職)
・「キラキラネームをつけようとしていたが生まれて落ち着くとふつうの名前にしようと思えた」(35歳/その他/その他)
産まれてくる赤ちゃんに付ける名前は、親からのプレゼント。一生ものという事もあり、画数に細かくこだわったり珍しい名前を付けようと考えていた人もいるようです。