こんなの見たことある!? 日本の珍しい道路標識をまとめてみた (3/5ページ)
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道路標識
カルガモphoto by 生涯一設計士・佐々木繁の日々
東京都にも全国的にレアな標識があります。新宿の「おとめ山公園」にはカルガモが飛来しています。「親ガモに必死にくっついて歩く子ガモ」をイメージする方も多いのではないでしょうか?カルガモ親子を守るため、おとめ山公園付近には、「カルガモ横断注意」の標識が設置されています。
場所東京都新宿区下落合 おとめ山公園付近アクセス首都高速5号池袋線 早稲田出口から新目白通りを通り、約15分。■さらに、こんなレアな動物標識もありますネコphoto by biglobeおうちでも飼われる、いわゆる普通のネコ。「ネコに注意」標識があるのです。野良ネコの交通事故が多発地帯なのでしょうか。全国的にも2か所にしかないとか!?
場所高知県吾川郡いの町 国道33号線アクセス高知自動車道 伊野ICから国道33号(JR伊野駅方面)へ、約10分。ツシマヤマネコphoto by 花海荘長崎県の対馬にしかいないツシマヤマネコの標識。主に2種類の絵柄で飛び出し注意を促しています。秋から冬は、親離れしたヤマネコが棲み処を探し求め活動的になるため、交通事故が起こりやすく特に注意が必要です。
場所長崎県対馬市アクセス国道382号線 上県町内ヤドカリphoto by タワマンぶらり旅の東京港区暮らし母島で見られるのはアニメタッチの絵柄のヤドカリ標識です。母島の陸地に生息するオカヤドカリは、産卵時に陸から海へ移動する習性があります。その際に道路を横断するので、車にひかれる危険があるのです。子孫を残すための大移動は命がけですね。
場所東京都小笠原村母島アクセス都道241号線 評議平地区などの海岸付近アマミノクロウサギphoto by あまみ便り奄美大島に生息するアマミノクロウサギは、特別天然記念物・希少野生動植物種に指定されています。