こんなの見たことある!? 日本の珍しい道路標識をまとめてみた (5/5ページ)
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道路標識
標識を作る際、なだれを表現するには苦戦したのではないでしょうか。
場所新潟県柏崎市高柳町アクセス北陸自動車道 柏崎ICから国道252号→県道73号→国道353号この先階段あり 通り抜けできませんphoto by 文京経済新聞文京区の東大や根津小周辺には細い路地がたくさんあり、道路と車の図で道路状況を丁寧にお知らせしてくれる標識が点在しています。
場所東京都文京区弥生2丁目 文京区立根津小学校付近アクセス首都高速1号上野線 入谷出口から都道319号(文京区方面)約10分。竹木に注意photo by common days国道307号線沿いに突如現れる「竹木に注意」の標識。雪が積もって竹や樹木が枝垂れたり折れたりして、通行の妨げになることがあるようです。
場所滋賀県蒲生郡日野町 国道307号(日野水口グリーンバイパス)アクセス新名神高速道路 信楽ICから国道307号彦根市方面へ約20分。いかがでしたか?
とくに動物標識の種類の多さや、一種類の動物標識でも様々なデザインがあり驚き。なかでも離島には、天然記念物の生き物も標識になっていたり、よりご当地感が出ています。
そして、普段見かけない標識を見ると、なんだかテンションも上がりますよね。遠方への旅行やクルマのドライブなど、少し遠くまで羽をのばした時には、こうしたご当地ならではの珍しい標識を探してみるのも楽しい旅になりそうです。
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