生きていくには辛すぎる、この世にある10の地獄のような危険な場所 (2/7ページ)
世界でもっとも寒い村、ロシア、オイミャコン村
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ロシア、オイミャコン村は人が住む場所としてはもっとも寒いことで知られている。冬の気温は平均マイナス50度まで下がり、もはや防寒対策すら思い浮かばないほどだ。地元の人にどうしているのか尋ねてみれば、よくあるロシアンジョークで返してくれるだろう。「ウォッカを飲むのさ」と。
数分も外を歩けば、きちんと防寒着を着込んでいてもメガネは顔に張り付き、ひとたび車のエンジンを切ろうものならもうかからない。防寒着を着ていなければ、凍傷や凍死する危険もある。凍土のおかげで室内に水道の類はなく、トイレは屋外で済ます。主に生肉や生魚を食べ、ウォッカで流し込むのが地元流だ。・8. 転落地獄。通学時、谷底めがけて滑車で滑降するコロンビアの村
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若者の中には通学のバスで乗り合わせた子供たちがうるさいと文句を言う人がいる。昔は学校に通うために一山越えたもんさと懐かしむ年配の人もいる。しかし世界には通学が本当に一苦労な地域がいまだ存在する。そしてコロンビアのこの村では、子供たちが驚きの方法で通学している。
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Zipline commute: Columbia kids cross canyon to reach school (Learning World: S1E04, part 1/3)
動画にあるように、子供たちは毎朝滑車にぶら下がって谷底めがけて滑降している。