生きていくには辛すぎる、この世にある10の地獄のような危険な場所 (3/7ページ)

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一見楽しそうだが、普通の人なら恐ろしくてたまらないだろう。ワイヤーロープの安全性はまったく保証されていない。これは欲しいものがあれば勇敢に立ち向かわなければならないことを物語っているのかもしれない。・7. ギャング抗争地獄。世界の殺人の首都ホンジュラス


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 アメリカへの移民と言えば、メキシコを思い浮かべることだろう。しかし、他の南米諸国からも人々はアメリカに逃れて来る。その一つにホンジュラスがある。世界の殺人の首都と呼ばれる国だ。

 ホンジュラスが抱える問題はギャングだ。富裕層は厳重なセキュリティを張り巡らし、一見要塞にも見える家にこもらざるを得ない。ほとんどの人々は恐怖の中で暮らし、大勢がギャングと何らかの関わりを持つか、殺されてしまう。毎年、ギャングの抗争によって数百人もの若者が命を落としている。だが、きちんと警察によって調査される事件すら全体の10パーセント以下でしかない。そんな余裕はなく、殺人犯は野放しのままだ。・6. 汚染地獄。鉛に汚染された水と殺人で知られるミシガン州フリント


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 最近、鉛に汚染された水でニュースになったフリント。財政破綻状態にある政府によって任命された管財人がコストの安いフリント川からの取水を決めたが、これはきちんと処理されていない水だった。同市は環境保護庁から警告を受けていたにもかからわず、これを無視。水源は汚染されていただけでなく、老朽化していたインフラの腐食まで引き起こし、さらに事態を悪化させた。

 が、これはもっとも新しい問題にすぎない。かつてゼネラルモーターズの城下町として賑わったフリントであるが、工場閉鎖によって失業や貧困など様々な問題を抱えるようになった。

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