好印象を与える! 第一印象をよくする自己紹介のポイント3選 (2/2ページ)
緊張して笑顔なんて……という方もいるかと思いますが、口角をあげ、相手の目を見て伝えるだけでも印象は変わります。また、猫背になったり手を後ろで組んだりするのも禁物。余計な動作をしないことで、スッキリとした印象を与えることができます。
どれもこれも、自己紹介の基本とも言える事柄ばかりですが、全てクリアするのは難しいこと。自分にできていないことから、マスターしていってくださいね。
■記憶に残る自己紹介を
一度に多数の人が自己紹介をしてアピールする場合、自己紹介で周囲に差をつける必要があります。そんなときにぜひ実践したいのが、記憶に残る自己紹介です。
自己紹介の基本は、自分に関する情報を、広く浅く端的に伝えることです。「この人の話を、もっと聞きたい!」と思わせるまでが自己紹介の役割。そのためには、自己紹介の文言に工夫を凝らす必要があるでしょう。自分の名前や誕生日にまつわる小ネタを仕込むと、端的な表現の中で相手に強い印象を残すことができます。「私の名前はしずかですが、名前とは正反対だとよく言われます。名前通り、ものしずかで落ち着いた振る舞いができるよう、現在努力中です!」なんて伝えれば、「なるほど。しずかではないしずかさんね」なんて印象に残るはず。また、みんなが共感できるような話題を仕込むのもオススメの方法です。「最近は○○にハマっています」なんて情報を付け加えれば、自己紹介の後の会話のきっかけにもなりますよ。自分のどこをアピールしたいのかを考え、アピールできる自己紹介を実践してみてください。
初対面のときに、自己紹介は最初の試練の場でもあります。ここを上手に乗り越えられれば、その後もきっとうまくいくはず! まずはスムーズに自己紹介できるよう、練習を重ねてみてはいかがでしょうか。
(ファナティック)