自分のどこが買われて内定できたの? 先輩社会人が振り返る就活の勝因 (2/2ページ)
お客様からすれば新人もベテランも関係ありません。即戦力になる方が有利であることは確かでしょう。
■真面目な姿勢
・丁寧な受け答えや、よく考えて行動すること(女性/25歳/学校・教育関連)
・勤勉なところが認められたので内定できたと思う。大学で学んできたことを生かして仕事をしたいとアピールしたので、大学で学んできたことを自信をもってアピールできたこと(男性/22歳/情報・IT)
コツコツとがんばることを美徳とする日本の社会においては、真面目であることは最強の武器になります。真面目さが伝われば、いつか芽が出るだろうと期待をかけてもらえるかもしれません。
■わかりやすい積極性
・なんでも取り組む姿勢を見せるところ。知らないことや苦手なことが割り当てられたときにがんばって取り組んだ姿を見せれたから(男性/31歳/学校・教育関連)
・やる気アピール(女性/23歳/医療・福祉)
本当にできる人は積極性をアピールすることなどしないものですが、まだ実際に仕事をしていない就活時においては、仕事ができるもできないもわかりません。まずはやる気を見せて自分を売り込むことが大切ですね。
■クリエイティブな頭脳
・人と違ったアイデア。実際にコントの原稿を書いてみた(男性/25歳/その他)
・電話連絡やメールのやり取りがきちんとできていたことと、ポジティブで明るいだけではなく、『え!?』と相手をビックリさせるようなおもしろキャラなところ(女性/31歳/商社・卸)
クリエイティブな職種では特に、独創性が求められることがあります。周囲が驚くようなアイデアを持っている人は、それだけで輝いて見えるでしょう。
内定をもらえた理由が、本当に自己分析の通りとは限りませんが、自分の長所をしっかりと売り込むことで内定につながったことは間違いないでしょう。採用担当者に認められるよりも先に、自分で自分を認めることが大切なのかもしれませんね。ぜひ参考にしてみてくださいね。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月19日~2016年10月21日
調査人数:社会人男女401人(男性208人、女性193人)