最新アルバムが売れてない?嵐の”人気低迷”を裏付ける数字データ (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by I Love Trees
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 嵐のアルバム『Are You Happy?』が、今月7日付のオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得した。嵐のアルバム首位獲得は14作連続15作目。また「アルバム1位獲得連続年数」でも13年連続を記録し、ソロを含む男性アーティスト部門及び男女グループ部門歴代1位を更新した。

 こうした嵐の変わらぬ人気ぶりが伝えられる中、彼らをポストSMAPと呼ぶ声も大きい一方で、一部ではこうした華々しい話題の裏に“喜んでいられない事情”もあると言われている。オリコンでのランキングに関しては首位を誇る嵐だが、アルバムそのものの売り上げ自体は落ちていることが指摘されているのだ。

 今作売り上げは、発売直後の10月25日付のランキングで31.6万枚を記録した。だが、昨年10月発売の『Japonism』は初日から約41.3万枚売り上げており、マイナス10万枚の差が生じている。この部分に関係者は着目しているようだ。

「アルバムの売り上げは、作品ごとにペースが異なることが多い。タイアップの有無や作品のテイストが異なれば、ファンの好き嫌いも分かれますし、購買意欲も変わるでしょう。しかし、これまでの嵐の売り上げペースを考えると減速していることは否めません。ここにきて、ファンのグループに対する見方が変わってきているのかもしれませんね」(芸能記者)

 ファン離れの原因で考えられそうなのは、昨年の大野智(35)、今年の二宮和也(33)の熱愛報道。しかし、ファン離れの理由はそれだけではないようだ。

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