脂は大トロ以上! でも「とある理由」で販売禁止...幻の深海魚「バラムツ」を食べたらどうなるか、経験者に聞く (2/3ページ)

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バラモン( ´?` )バラモン pic.twitter.com/f6EdxQKpsV
- flanvia (@flanvia) 2016年10月22日

また、全身大トロとも称されるその味については、

「味は...うーん...マグロの大トロのもっと大トロ!みたいな...感じっすかね?意外と臭みもなく美味しいです。火を入れると完全に脂の乗ったマグロです。今回新たに煮付けにしてみたのですが、完全にまぐろフレークでした。」

ばらむつうんめぇうぇええええ!!!!
- flanvia (@flanvia) 2016年10月30日

と絶賛。大トロの上を行くトロっぷり、それに臭みもないとなれば一度は食べてみたいものだが......。

しかし、刺身を少し多めに食べた翌日、体に異変が発生する。そう、油がそのまま排出、つまりはおしりから油が垂れてきたのだという。

「刺身で2キレ食べて、その後干物にして一週間冷凍しておいておきました。
休日の土曜日の深夜に3切れ。朝に1切れ&煮付けを食べたら、昼ぐらいに爆発しました。
おそらく晩に食べた量がキャパオーバーしたと思われます...。
ちなみに数年前初めて食べたときは、刺身で8切れ食べたら翌朝布団にぶちけてました。」「油は下痢とか、便意とかと違って『溢れ出る』って感じです。トロトロでてくる感じですね!便意を感じる頃にはもう出口で油が決壊するギリギリなので、30分に一回踏ん張って強制的に排出してあげないといけないです。」

flanviaさんは、バラムツによる油漏れは便意とは異なることを強調。気づいた時にはすでに遅いため、もし移動中だったらと考えると恐ろしい。美味しいからといって食べ過ぎてはいけない。

その当時のツイートには、その状況の一端が記されている。

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