動物からのSOS! 戦車にハマったアライグマを救出せよ (1/2ページ)
「こりゃ完全に詰まってるぜ!」
「相当デブなんだろうなHAHAHA」
戦車のまわりに集まり、なんとも楽しそうに談笑するアメリカ軍人さんたち。どうして彼らはここまで笑っているのだろうか?
そのワケはハッチ近くに挟まっていた。
なんとアライグマが通風孔にズブリ!
どうやら、スキを見計らい戦車に忍び込もうとしたようなのだが、体格が単純にデカかったのかそれとも穴の大きさを見誤ったか、身動きがとれなくなってしまったのである。
もちろん放置するわけにもいかず、米兵たちは半笑い状態ながらも救助を開始。だがこれがなかなか抜けない。
単純に引っ張ってもダメだったので回転させてみたりといろいろ試すが結果は変わらず。屈強な筋肉を持つ彼らをここまで苦戦させるということは、相当深くハマっているようだ。
結局最初の人は諦めてしまい、その後別の男性が交代して作業にあたることに。
彼の力が強かったのかそれとも運がよかったのか、今度はなんと最初の挑戦で見事引き抜くことに成功。その勢いで近くの芝生にリリースされたあと、アライグマは野生の世界へと帰っていった。
にしても、よくこんな狭い穴に入ろうとしたな・・・。