《虫刺されの正しい対処法》虫の種類別に違う症状と注意点について (3/3ページ)
養蜂業を営んでいる人の場合はミツバチに刺されることもあります。通常は、刺されると強い痛みを感じて赤い腫れが広がります。
ハチに刺されるのが厄介なのは、2回目以降に刺された時にアナフィラキシーショックと言って、刺されて15分から1時間で血圧低下や意識消失が起こることです。
場合によっては死の危険性もあるため、速やかに医療機関を受診する必要があります。
その他
その他の虫としては、毛虫も挙げられます。チョウやガの幼虫の一部が有毒の棘を持っており、触れてしまうと赤い発疹と強いかゆみが現れます。虫刺されが見られた場合の対処法について虫刺されが見られた場合は、まず患部をきれいな水で洗い流します。もしハチの張りや毛虫の毛などが残っている場合にはセロテープなどでそっと取るようにします。
その上で腫れが広がらないように冷やすようにしましょう。
また、アナフィラキシーショックの恐れがある場合や、症状がひどい場合、発熱をともなうような時には速やかに医療機関を受診するようにしましょう。たかが虫刺され、されど虫刺されです虫に刺された時の反応は本当に人それぞれで、蚊に刺されただけでも症状が強く出る人もいます。
虫刺されが見られたら自己時判断せず、まずはお医者さんに診てもらうように心がけましょう。
(監修:Doctors Me 医師)