グッドイヤーのレクサス「UX」用コンセプトタイヤが最新技術で「静か・快適・安全」を向上! (2/3ページ)

FUTURUS

source:http://newsroom.toyota.co.jp/

グッドイヤーの「アーバン・クロスオーバー」は、今回この「UX Concept」専用に開発されたタイヤだ。

まず、ぱっと見て気づくのがホイールとの関係性。ホイールのリムから伸びるスポークが、そのままタイヤのサイドウォール部に繋がるようなデザインを採用しているのだ。これは、従来の「タイヤはこうあるべき」といった既成概念をいい意味で裏切るもの。「タイヤもデザインの一部」というデザインコンセプトが斬新だ。

また、路面と接地するトレッド面もダイナミックなデザインを採用。タイヤというクルマにとって重要だが“地味”だったパーツが、今まで以上にクローズアップされる効果を生み出している。

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■ 走行音も低減

「アーバン・クロスオーバー」の優れた点は、デザインだけではない。最新テクノロジーを駆使することで、性能面も飛躍的に向上させているのだ。

そのひとつが、走行中にタイヤが発する音の低減。オープンセル・ポリウレタン発泡体をタイヤ内側に使用したサウンド・コンフォート・テクノロジーを採用することで、走行時にタイヤ内部で発生する共鳴音などを抑制。クルマ室内を飛躍的に静かにすることに成功している。

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