グッドイヤーのレクサス「UX」用コンセプトタイヤが最新技術で「静か・快適・安全」を向上! (3/3ページ)

FUTURUS

source:http://newsroom.toyota.co.jp/

また、パンク時でも最高で80km/hまでの走行が可能なランオンフラット・テクノロジーも注目。空気がない状態でも、車両重量をしっかり支える強化サイドウォールを使ったこの技術により、安全性はかなり向上するはずだ。


■ 電子チップで走行安定性もアップ

チップ・イン・タイヤ・テクノロジーも、「アーバン・クロスオーバー」に投入された新技術だ。

これは、タイヤ内部に電子チップを埋め込むことで、タイヤの重要情報を車載コンピュータに送るもの。空気圧や内部温度、タイヤ識別情報などの情報を車載コンピュータが処理し、縦・横方向の車両姿勢制御アルゴリズムを自動で微調整することが可能となる。

要は、コーナリング時やブレーキング時の走行安定性などが向上するのだ。タイヤは路面と接地する唯一のパーツだけに、こういった技術がクルマの走行性能や快適性のアップに確実に貢献するといえるだろう。

source:http://newsroom.toyota.co.jp/

電子テクノロジーなども駆使することで、従来のタイヤに対する概念を超えた「アーバン・クロスオーバー」。今回は「UX Concept」専用ということだったが、他車種用も含め今後も注目したいタイヤのひとつだ。

【参考】

※ グッドイヤー 「グッドイヤー・アーバン・クロスオーバー」発表 新型LEXUS UXコンセプト・カーのコンセプト・タイヤ

TOYOTA Global Newsroom

「グッドイヤーのレクサス「UX」用コンセプトタイヤが最新技術で「静か・快適・安全」を向上!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る