「カブスが優勝するまでこの缶ビールは飲まない!」と決めていたおじいちゃん、32年越しに缶を開封! (1/2ページ)
米で人気のクアーズの缶ビールが1本、1984年某日から今年の11月2日水曜日の夜まで開けられないまま存在していた。1984年、シカゴ・カブスがナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)でサンディエゴ・パドレスに負けた際、このおじいちゃんは自分の缶ビールを冷蔵庫の奥にしまい、シカゴ・カブスがワールドシリーズで勝利を収めるまで飲まないと心に決めたのだ。
私のおじいちゃんは32年間冷蔵庫でビールを冷やしていた。カブスがワールドシリーズで優勝したら開けると言っていた。そして今日がその日になったmy grandpa put this beer in his fridge 32 years ago and said he would open it when the cubs won the world series. today was that day. pic.twitter.com/LPsNMQZCpp
- gracejo (@GraceJohnso) 2016年11月3日
多分おじいちゃんも32年もかかるとは思ってもみなかっただろうが、ようやくこの缶ビールを飲める日が来たのであった。そして、家族が見守る中、恐ろしいほど古くなってしまった缶ビールを遂に開けたのだ。
おじいちゃんの息子は次のように乾杯のスピーチを行った。「1984年から32年がたち、カブスがワールドシリーズで優勝したら飲もうと父が家で保管していた32年モノのクアーズの缶ビールがここにある。