DVD、ネット配信にはないよさがある! 大学生が名画座に行って映画を観るべき3つの理由【学生記者】 (1/2ページ)

こんにちは! 立教大学1年の慶太です。
今年に入り『ズートピア』や『ファインディング・ドリー』、最近では『君の名は。』など、話題作が続々と公開されたことで、映画を見る機会が増えた人も多いのではないでしょうか? 普段はMOVIXやTOHOシネマズなど、大手のシネマコンプレックスで映画を観ることが多いかと思いますが、実はそのほかにも「名画座」と呼ばれるような映画館があるのをご存知でしょうか? 今回は名画座に足しげく通う僕が、謎に満ちた名画座の魅力について語っていきたいと思います!
▽名画座の魅力その1 過去に上映された作品を鑑賞できる!
そもそも名画座とは何かというと、決して「名画座」という名の映画館があるわけではありません!新作を上映するのではなく、以前公開された作品を中心に上映を行う映画館の総称です。そのため、過去に見逃してしまった映画作品も、名画座なら映画館の大きなスクリーンで観られるのです! 僕も岩井俊二監督の『リップヴァンヴィンクルの花嫁』という作品を見逃してしまったのですが、たまたまとある名画座で上映していることを知り、観に行ったことがあります。
▽名画座の魅力その2 格安で映画を鑑賞できる!
大学生になると映画のチケット代が1500円に上がり、お金のない大学生にとってはけっこう 手痛い出費になってしまうのではないでしょうか。