【衝撃】漫画「ブラックジャック」発禁エピソード2作品が物議 / 特に「快楽の座」は完全封印で無かったことに (2/3ページ)
ブラックジャックは母親に「勉強を押し付けない」「好きな趣味をさせる」「部屋に閉じ込めない」などの治療法を教えるのだった。
・現代社会に一石を投じる内容
どちらも今では読めないエピソードとなっており、特に「快楽の座」は単行本にすら載っていないので「週刊少年チャンピオン」をオークションで購入するか、国会図書館で読むしかない。ただし、このエピソードが掲載されている「週刊少年チャンピオン」はプレミア価格になっており、数千円から数万円で取引されている。
内容に関しては賛否両論ありそうだが、現代社会に対して一石を投じるものになっているのは確かであり、まさに「ブラックジャック」的なエピソードといえるだろう。ちなみに「指」というエピソードも発禁になっているが、のちに「刻印」というタイトルで内容が改変されて発禁が解かれている。
このほか、単行本未収録作品に、「壁」「落下物」「金、金、金」「不死鳥」「おとずれた思い出」などがある。これらは文庫本版、コンビニコミックなどで読むことが可能だ。
・以下ネットの声
男は黙ってブラックジャックでも読むぜ!
ふふふ学生時代に買ったのをこれは捨ててないのさ。
しかし幻の欠番の指と快楽の座を死ぬまでに読んでみたいねぇ。