就活と社会人生活、つらいのはどっち? 社会人の約5割が「就活」と回答! (2/3ページ)

就活スタイル



■底知れぬ不安感

・就活期間は決まらない不安といまだ見ぬ新しい環境に不安を感じたが、働いてしまえば、日々目の前のことに一生懸命取り組むだけなので(29歳/女性/教育)
・とにかく将来の生活が成り立つかへの不安が大きかったから。働かせてもらってありがたく思っている(28歳/女性/建設・コンサルタント)

就職活動に付き物なのが、底知れぬ不安感です。自分を全否定されること、友人ばかり先へと進んでいってしまうこと……。自分の未来が全く見えない状況は、ただただ辛いものです。一度就職すれば、よほどのことが無い限りクビにはなりません。安定性で見ても、就活期の方が辛かった!と思う方もいるようです。では次に「いやいや、今の方が辛いでしょ!」と思う男女の意見も紹介します。

<より辛いのは「現在」だと思う社会人男女の意見>
■「就活」以外は気楽!


・就活中はなんだかんだ学生で気楽だし、周りは友だちしかいないし、終わってしまえば自由すぎるから(26歳/女性/医療・福祉・介護サービス)
・仕事が忙しく、遊ぶこともままならないため、まだ遊ぶ時間を割くことができる就活中の方がいいと思った26歳/男性/その他)

確かに「就活」は辛いもの。しかし就活以外の時間を考えてみると、まだまだ気楽な「学生さん」だったのでは?という意見が目立ちました。圧倒的に自由だったあの頃……! 社会人になると、非常に輝かしく思えるものです。

■ずっと続いていく「責任」

・1つの会社内で、ミスが許されず、結果を求められる。就活中はいろいろな世界を見ることができる(22歳/男性/公益・特殊・独立行政法人)
・就活はミスは自分に返ってくるが、仕事でミスすると他人に迷惑がかかるから(23歳/女性/広告・出版・印刷)

社会人として働く以上、責任は付き物。求められる成果を出し続ける必要があります。就活期とは比べ物にならないほどのプレッシャーに、辛さを感じる方も多いようです。
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