「32年待った…」カブス108年ぶりの優勝に封印したビールを開けた爺ちゃん
実に108年ぶりというワールドシリーズ優勝を成し遂げた、シカゴ・カブス。
108年前といえば日本の元号では明治41年、奇しくも“第1回日米野球”が開催された年でもあるのだが、いずれにしろ歴史的快挙であることに違いはない。
そんな中、封印していたビール缶を32年ぶりに開封した、筋金入りのカブス・ファンのお爺ちゃんが話題を集めている。
このお爺ちゃんの名は、トム・ジョンソンさん。
動画を公開した孫娘のグレースさんによると、トムさんはひたすらカブスの優勝を願い、「この缶はカブスが優勝する時まで開けない」と言い張っていたのだそうだ。
そして、ついに訪れた108年ぶりのカブスのワールドシリーズ優勝。
緊張しつつ開封したビールは、すっかり気が抜けた状態だったが、トムお爺ちゃんにとって最高の祝杯であったことは間違いない。
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参照・画像出典:YouTube(ABC News)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)