内定GETで友情失う?! 就活が原因で友達とギクシャクしたことがある人は約2割! (2/2ページ)
私の就職が先に決まり友達は就職できていなかったため、接するのに気を使った(女性/31歳/商社・卸)
・早くに内定した友だちからの遊びの誘いに時々イライラしてしまった(女性/26歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
友だち全員が同じ日に内定をもらえるということはありえません。友情を壊したくないのなら、お互いに決まるまでは一緒に戦うくらいの気持ちが必要なのかもしれませんね。
【「いいえ」と回答した人の意見】
■暗黙の了解があるから
・どこを受験したか、合否がどうかは本人から言わない限り誰も触れないから(女性/24歳/医療・福祉)
・特に友達に就活のことは話していなかったから(女性/24歳/情報・IT)
就活と友情は別物、切り離して考えていたという人も。友達としての会話の中に就活に関することをあえて入れないことも、相手に対する配慮かもしれません。
■希望する職種が違ったから
・友達は公務員志望が多かったから(女性/23歳/自動車関連)
・友人とは全く別世界の仕事を希望していたので(男性/25歳/その他)
職種が違えば就活時期も微妙に違います。当然、内定の時期もずれるでしょう。変な競争意識が生まれることもないので、トラブルは怒らなかったという人が多いようです。
■一緒に戦っていたから
・基本的に情報交換などして味方同士だったし、相談も互いにしていたから(男性/25歳/金属・鉄鋼・化学)
・お互いに励ましあって就活していたから(男性/28歳/金属・鉄鋼・化学)
なかなか内定が決まらないと精神的にも追い詰められてきます。そんなときに頼りになるのはやっぱり友達ですよね。一緒に戦う同士がいることはとても心強いものです。
就活は蹴落とし合いという一面があることも否定はできません。自分の未来のために、友情を失くしてしまった人もいるかもしれません。苦しいときもお互いに助け合えるのが本当の友情というもの。とはいっても就職活動中は友達との接し方に気遣いを忘れないようにしてください。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月19日~2016年10月21日
調査人数:社会人男女401人(男性208人、女性193人)