巨人・大田泰示が日本ハムへ!巨人と日本ハムの“ホットライン”トレードを振り返る (2/3ページ)

デイリーニュースオンライン

■2010年11月のトレード

巨人:オビスポ(投手)
日本ハム:須永英輝(投手)、紺田敏正(外野手)

 2009年の日本シリーズで日本ハムから勝利を挙げたオビスポが主役。育成から這い上がった助っ人として期待は大きかったが、外国人枠の関係もあり、活躍の場を求めて日本ハムへ。

 開幕から1軍入りするなど、大いに期待されたが、移籍後初登板で1回5失点の大炎上を喫すると、わずか2登板のみ、1年でクビになった。

 巨人に移籍した須永英輝は4シーズン在籍したが、トミー・ジョン手術を受け、1軍登板は1試合に終わった。紺田敏正は移籍1年目に21試合に出場。40打席で打率.289を記録したが、右肩を痛めて1年限りで戦力外に。どちらもお得だったとはいえない。

■2011年5月のトレード

巨人:金銭
日本ハム:高橋信二(捕手)

 非凡な打撃に注目した巨人が、高橋信二を「右の代打」として獲得。しかし、打率.182と活躍できず、わずか27試合の出場に終わった。高橋は出場機会を求めて自由契約を直訴。同年12月にオリックスに移籍した。

■2013年11月のトレード

巨人:市川友也(捕手)
日本ハム:金銭

 意外な掘り出し物。市川友也は巨人在籍4年間で1軍出場は9試合だったが、日本ハムでは2番手捕手の座を確保。戦力となった。

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