お世話になったら忘れずに送ろう! 上司へのお礼メールの書き方と例文 (2/2ページ)

フレッシャーズ

ふだんはなかなか口にできない新鮮な地鶏を頂きありがとうございました。 何より部長の貴重なお話を伺えて、私自身とても勉強になりました。
今後ともご指導賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

◆上司へのお礼メールの書き方 同行編


社会人になったばかりや新入社員の頃は、営業にあたって上司に同行していもらうことも多いです。そんなときにも感謝の気持ちを込めた「お礼メール」を上司に送るのがマナーです。

■例文
○○部長
お疲れさまです。 (自分の名前)です。
昨日は(相手先)への営業に同行していただきまして、ありがとうございました。 先方様の質問に対する言い回しなど、あらためて勉強になる点が多く為になりました。 また帰りの道中には改善ポイントなどをご教授していただき、ありがとうございました。 次回の商談ではよい結果をお伝えできるよう、日々努力していく次第です。
今後ともご指導いただけますよう、よろしくお願い致します。

◆上司へのお礼メールの例文

さまざまな「お礼メール」がありますが、逆に上司から自分にメールをもらうことがあります。そんなときにもお礼メールのお返しをするのがマナー。下の立場であればどんなやり取りのメールでも、最後は自分が締めくくりましょう。

■例文
○○部長
お疲れさまです。 (自分の名前)です。
お忙しいなかメールをいただきありがとうございます。
いつも細やかなご配慮感謝しております。
今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。

◆さいごに

さまざまなビジネスシーンで使える「お礼メール」をご紹介しました。簡単に送れるメールだからこそ、相手の受け取るタイミングを考え、心を込めてメールをしたためましょう。たったひとつのお礼メールで、アナタへの上司の信頼も変わります。またお礼メールは自分らしさを出すことも大切です。できる上司であればテンプレートで作成された文章は見抜かれます。失礼がないためにも最初はテンプレートなどを参考にしても構いませんが、将来的には自分の言葉で文章を作成できるように努力しましょう。

文・学生の窓口編集部

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