束縛嫌いな彼があなたに構いたくなる!? お願い3ステップ (2/2ページ)
「会えない間、持っていたいから」と伝え、高額ではなく千円未満で買えるくらいのものがベスト。大切なのは“彼に買ってもらう”ことではありません。彼に「こんな簡単なことで彼女は喜んでくれるんだ!」と理解してもらうこと。
ですから、たまたまもらったものでも「会えない間、こういうのがあると励みになるんだよね!」と伝えるのを忘れずに。
モノではなく、時間をねだるのもアリです。「10分だけ電話してもいい?」「近くにいるなら、30分だけお茶でもどう?」というように。これも1と同じで「構うことが、彼女に喜びを与えるんだ」と彼に学習してもらうための行動ということをお忘れなく。
NOと言われても、時間を置いてまたお願いしてみましょう。(気分によって、OKしてもらえることもあるので)
1や2を訴えて彼がその通りにしてくれたら、小さい子どものように大げさなくらい喜びましょう。
「もらったストラップを見て、ニヤニヤしているよ(笑)」「さっきは電話ありがとう。ちょっとでも声が聴けると、元気になる」「少しでも顔を見れて嬉しかった。今日はいい日だな~」とメールを送ってみるなど、ちょっと“わかりやすすぎる表現”をした方が相手に伝わりやすいのです。
残念ながらこれらのお願いをしても効果がない相手もいます。要するに「彼女に興味がない」から束縛嫌いだと、言い訳しているタイプの男性ですね。
そのような場合は「彼が“束縛嫌い”なのは本当かどうか?」と考え直してみるべきですが、彼なりに頑張って構ってくれ出したら、とにかく感謝をして「好きな女性を幸せにさせた」と思わせること。どんどんお願い上手になっちゃいましょう。
Witten by 橘つぐみ