束縛嫌いな彼があなたに構いたくなる!? お願い3ステップ (1/2ページ)
5,200件を超える恋愛相談を行ってきた筆者のもとには「彼は自由で束縛がキライ。でも私は構ってほしいんです!」という悩みを抱えている方がいます。束縛されることを嫌がり自由を愛する男性といっても、大きく分けて2パターンあります。
・束縛嫌いというのは言い訳で、彼女を構うのが面倒
・女性を構うことの大切さに気付いていない
前者の場合はどうしようもありませんが、後者の場合は、それを“気付かせてあげる”アプローチが必要になってきます。
そこで今回は、束縛がキライな男性がアナタのお願いごとを快く「YES!」といってくれるようなお願いパターンを3つご紹介します。

彼に「あれもこれもしてほしい」と思うのは彼がいなくて寂しい反動からくる感情です。でも、「ああしろ、こうしろ」と命令口調で伝えるのはNG。そうではなくて「あなたがいなくて寂しい」と素直に伝えたほうが、男性は言う通りにしてくれることが多いのです。社会人経験が長くなると「寂しい」なんて言われることも少ないので、“新鮮”にも映る側面もあるようですよ。
「あなたが側にいなくて寂しい。だから週に1度は夕食をゆっくり一緒に取りたいな」
「あなたが側にいなくて寂しいの。せめておはようメールに返信して欲しいな……」
「最近、急にあなたに会いたくなっちゃう時があって……私、寂しいのかな? 時間ある時にLINEでやりとりしてくれると、気持ちが落ち着くんだよね」
とこんな感じです。ポイントは“彼が少し努力すればできそうなお願い”からスタートすること。
2:小さな「プレゼント」をねだる!これは何かのついでにねだることができたら、OKとしましょう。