目やにが大量に出るのは体のSOS!考えらえる原因と対策方法 (2/3ページ)

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細菌性結膜炎
・感染力はあまり強くない
・目の充血、目の奥にゴロゴロとした違和感を感じる

ウイルス性結膜炎
・細菌性結膜炎よりも強い症状が現れる
・感染力が非常に強く、風呂やプールなどに一緒に入ってはいけない
・感染するウイルスはさまざまなものがある(ヘルペスウイルス・アデノウイルスなど)

アレルギー性結膜炎
・花粉やハウスダストを原因としたアレルギーによって起こる
・感染性は無い
・季節性のものと通年性のものがある

結膜炎にかかったら、いずれの場合も眼科で診察してもらいましょう。炎症を抑える点眼薬や抗生物質によって治療が行われます。

感染力が強いウイルス性結膜炎の場合は、しばらく自宅で安静にするよう指示されることが多いため、それに従いましょう。目やにが大量に出る原因3:涙囊(るいのう)炎涙は涙腺という器官によって作られています。蒸発するか、鼻涙管という器官を通って鼻に運ばれますが、

この鼻涙管が何らかの理由によって塞がれてしまった場合、本来鼻に運ばれるべき涙が目から出てくることになり、常に涙が止まらないという症状が現れます。

特に乳幼児がかかるケースが多く、抗生物質の点眼によって治療を行います。

稀に大人になってから後天性の涙囊炎にかかることもありますが、その場合は涙囊に溜まっている膿を取り除き、鼻涙管の塞がっている部分を細い針金で通す治療が行われます。

症状が重い場合は涙囊を摘出する手術が行われる場合もあるようです。目やにの大量分泌を予防するための対策目やには細菌や異物を排出するための働きによって出されます。そのため、なによりも目を清潔に保つことが重要です。

部屋は常に清潔に保ち、ハウスダストなどの原因を徹底的に排除することはもちろんのこと、空気が乾燥する季節には加湿器などを使って適度な湿度を保ち、細菌やウイルスの飛散対策を行うこと。

特に乳幼児がいる家庭では一層注意する必要があります。

次に、手で直接目に触れたり、こすらないことです。
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