世界最大の積載量を実現したジェットエンジンで飛ぶドローン (1/2ページ)

FUTURUS

世界最大の積載量を実現したジェットエンジンで飛ぶドローン

source:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000022042.html

ドローン界に怪物現る!

なんと、世界最大の積載量200キロを可能にしたジェットエンジン付きのドローンが登場した。

昨今の小型軽量化をあざ笑うかのようなこのドローンの名は『JumpJet X(ジャンプジェットエックス)』。

この怪物ドローンは10月17日に、群馬県長野原町にてテスト飛行を実施した。


■ 積載量も速度も飛行距離も怪物なドローン

『JumpJet X』の開発を行ったのは群馬県みなかみ町でドローンの開発を手がけているスタンダードムーブ株式会社。

『JumpJet X』が世界最大の積載量であるというのは、同社調べによる。

『JumpJet X』が怪物なのは、世界最大の積載量だけではない。その速度も時速600キロという速さで、これはリニア車両「L0系」の記録である603キロに迫っている。

しかも航続距離も最大120キロというから、何もかもが桁外れなのだ。

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テスト飛行は群馬県長野原町の自治体の協力を得て行われた。

また、『JumpJet X』の開発は、2013年から行われていたので、3年かけてようやくテスト飛行にたどり着いたということになる。

しかもデザインにもこだわりを持ち、デザインディレクターにはイタリア人以外で初めてフェラーリのデザインを手がけたという奥山清行氏が関わっている。

同氏は新幹線のデザインも手がけた一流の工業デザイナーだ。


■ 安全性も怪物にふさわしい対策

『JumpJet X』は8個のジェットエンジンを搭載しており、もしもそのうちの3個までが故障しても、問題なく飛行できるという。

確かに、このクラスのドローンが墜落してきたら、かなりの惨事となるだろう。

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