世界初!名画のメッセージが分かるサービス「MuseumAnote」で芸術の秋を楽しむ。将来的にはAI学芸員も。 (1/3ページ)

バリュープレス

Blancのプレスリリース画像
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Blanc(東京都新宿区/松本直樹)は、アートに特化したソーシャルグラフによって有名絵画のメッセージを理解することができるサービス「MuseumAnote」を開発し、11月9日よりサービス提供を開始します。

背景
国内ではオイルショック以降から現在にかけて美術館建設ラッシュが起こり、現在では全国に約1,000の美術館があり、年間来館者数はここ30年で3,000万人から6,000万人へと倍増しています。また日本人は世界一展覧会に行く国民と言われており、年間約2,000万人が展覧会に訪れています。2015年の「モネ展」には763,512人が訪れ、一日あたり10,180人の来場者数は世界一位であり、また最大5時間以上の待ち時間でも話題になった今年の若冲展は446,000人が来場、一日当たりの入場者数は14,300人となりました。「国民生活に関する世論調査」では、ものの豊かさよりも心の豊かさを求める傾向が強く出ており、美術鑑賞人口の増加は今後まだまだ続くものと思われます。
MuseumAnoteの特徴
MuseumAnoteは、実際に鑑賞した絵画や訪問した美術館や企画展等の記録を残して、絵画に関するナレッジや感想等を共有し合うことにより、絵画のメッセージを理解することができるサービスです。
絵画にAnnotationを付与
絵画を鑑賞して感じたことや知識等を絵画上に直接Annotation(注釈)付与することにより、記録として残したり、他のユーザーに共有することができます。
絵画/美術館/企画展/画家をFollow
気になる対象物をフォローするだけで、フォローした対象物の情報がどんどん手に入ります。
アートライフロギング機能
実際に鑑賞した絵画や訪問した企画展や美術館を、「観た!」「行った!」「観に行った!」ボタンをクリックして記録を残すことにより、ユーザーオリジナルのオンライン美術手帳が完成します。
絵画をまとめて企画展を開催
気になる絵画をまとめる(キュレーション)ことにより、オンライン上に簡単に絵画コレクションを作ることができ、また他のユーザーに向けてオリジナル企画展として開催することができます。

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