レッドカードで逆ギレ!ブラジルのサッカーの試合中、選手が審判に体当たり (1/2ページ)

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レッドカードで逆ギレ!ブラジルのサッカーの試合中、選手が審判に体当たり
レッドカードで逆ギレ!ブラジルのサッカーの試合中、選手が審判に体当たり


週末はサッカー審判にとって受難のときだった。メキシコでの審判死亡という衝撃の事件に続き、ブラジルの3部における試合で、レッドカードを受けた選手が逆上、審判を襲撃するというあってはならない事件が起こってしまった。

https://youtu.be/_pfSezsmsuw

事件が起きたのは、ブラジルの3部に相当するセリエCのリーグ優勝決定戦セカンドレグでボア・エスポルテとクラブ・グアラニーの試合。2-0でエスポルテがリードした後半、ビハインドで後がないグアラニーのDFフェレーラが、この日2枚目のイエローをもらい退場になると、レッドカードを提示した審判に体当たりし襲いかかった。頭に血がのぼり、制御不能となったフェレーラは、静止しようとしたチームメイトも背負投げでぶっ飛ばし大暴れ。

ファーストレグ、セカンドレグの2試合で争われる決勝戦、1stレグが1-1と互角だっただけに、フィレーラがこの試合にかけていた気持ちもわからなくはないが、審判に暴力を振るうことは絶対に許されることではない。

メキシコのアマチュアリーグでも、レッドカードを提示された選手が、審判にヘッドバッドを見舞い殺害するという痛ましい事件が起きたばかり。ヒートアップしたアスリートたちに対し、あまりにも無防備な審判の安全を真剣に考えなければならないだろう。
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