厚労省の項目から削除…インフルエンザ予防にうがいは効果なし!? (2/3ページ)
緑茶に含まれる「カテキン」がインフルエンザウイルスの吸着を防ぐとと考えられ、感染予防の効果が期待できます。 平成28年度版 厚労省インフルエンザ予防対策一覧インフルエンザ予防接種

インフルエンザウイルスの感染を抑えることはできませんが、その発症や重症化を抑える効果があります。
マスク

インフルエンザは感染者の咳・くしゃみに含まれる飛沫からの感染(飛沫感染)であるため、マスクをすることはインフルエンザウイルスが口腔内に侵入することを防ぐことになります。
手洗い

手指についたインフルエンザウイルスを除去できるため感染予防に有効です。
適度な湿度

空気が乾燥すると気道の免疫機能が働きにくくなるため、適度な湿度にしておくことが予防となります。
十分な休養と栄養摂取

体の抵抗力を高めるために睡眠不足は厳禁。また栄養バランスが偏っていると免疫力の低下につながりインフルエンザを発症しやすくなります。