昔の同級生がふと気になって……しばらく会ってない相手に自然にLINEを送る方法4選 (2/2ページ)
久しぶりに来てくれる人もいる(男性/24歳/大学院生)
・今度クラス会あるんだけどいく? みたいな、用事風に伝える。用事なら下心も隠せる(女性/20歳/大学2年生)
●間違いを装う
・間違えて電話をかけたふりをする。話をしやすい(女性/19歳/大学1年生)
・間違えて送ったふりをする。そこから会話が広がりやすいから(男性/23歳/その他)
・間違えたふりをして全く関係ない内容を送る。そのまま会話が続いたことがしばしばあるから(女性/19歳/大学1年生)
・ごめん間違えた。口実にする(男性/23歳/大学3年生)
●その他
・誕生日などの記念日のタイミングで、おめでとう〜から始めるといい。LINEをするきっかけがないと、いきなりLINEはできないから(女性/21歳/大学3年生)
・その人に関係する出来事を報告する。自然だから(女性/19歳/大学1年生)
・久しぶり〜だーれだ。覚えてないかもしれないから(男性/20歳/大学2年生)
・酔ったふりしてスタンプ。先輩が言ってた(男性/19歳/大学2年生)
「最近どう?」「久しぶり、元気?」など定番の挨拶で始めるという人もいれば、間違ってメッセージを送ってしまったフリをするなどさまざまな意見が挙がりました。久々のLINEで警戒されないように、みなさん気を遣っていることがわかりますね。
いかがでしたか? 大学に進学すると、どうしても高校の同級生や地元の友達とは連絡を取る機械が減ってしまいますよね。連絡をするまでは勇気が要りますが、一度連絡を取ってしまえば、けっこう話が弾んだりするもの。今回のみなさんの意見を参考に、久しぶりに友人に連絡を取ってみてはいかがでしょう。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月
調査人数:大学生男女400人(男性198人、女性202人)